今日は お友達のお店を紹介します。
と、その前にお久しぶりです。元気です。
娘は1歳になり、ただいま嘔吐下痢症真っ只中...。
明日から主人を巻き込めるので、今日は夜更かししてブログの更新です。
お友達のお店は タイ山岳民族の素材を使ったオリジナルアクセサリー、小物、布のお店です。
”プラウマイ” と言うお店です。 素敵なロゴ

↓お店の写真 こんな感じ

サイトもあります。↓クリック
プラウマイ場所は出島商館跡前 ↓地図はこちら
ココらへんさて、小中と同級生だったとても素敵な女の子が
タイ雑貨のお店を開いたと聞いてとても驚きました。
笑い上戸でよく私のバカな話にもゲラゲラ笑ってくれていた記憶が(私には)あります。
大学を卒業後も何度か偶然会うことはありましたがとてもスレンダーで素敵な女性です。
タイへ行き現金収入の少ない少数民族を支援しようと開発した商品が
お店に所狭しと並んでいます。
売り上げの一部は少数民族の生活費に充てられるそうです。
一番残念なことは私がまだお店に行けてないことです。
早く行くから待っててね。
そして、さも行ったかの様に記事にしてごめんね。
また写真つきで紹介できれば更新します。
とても気さくで話しているとこちらまでホンワカしてくる素敵な女性です。
ぜひお店に遊びに行ってみてください。
<バルセロナの旅に戻ります。>
直訳すると ミラさんの家 となります。

アントニオガウディが民家として設計した建物です。
すごいところは、今も変わらず人が住んでいるところです。
世界遺産なのにー!
今年もよろしくお願いします。

娘の成長を楽しみに毎日楽しく生活しています。
今年の目標はもっと写真を撮ること!かな!?
出来れば昔の写真を整理も兼ねてUPしたいと思っています。
よろしくお願いします。

バルセロナ在住の友人が帰国して我が家に遊びに来てくれました。
お土産に買ってきてくれたチョコレートは
CACAO SAMPAKA というお店のものでした。
中はこんな感じ↓

このカカオ・サンパカは、
スペインを代表するレストラン「エル・ブジ(El Bulli)」(ミシュラン三ツ星)の
天才シェフの弟で、かつて同レストランのパティシエの
アルベルト・アドリア氏がプロデュースした
チョコレート屋さんだそうです。
ちなみにエルブジはこちら →
El Bulliチラ見
箱から覗く、いとしのチョコ

種類はたくさん!このシリーズはNo.8まであります。
私が食べたのはNo.4の香りのチョコって感じです。
うまく翻訳できないので、気になる方はこちらをどうぞ→
CACAO SAMPAKAうちの両親にはお酒入りを買ってきてくれましたが(たぶんNO.5)
本当にお酒がたくさん入っていてそれもおいしかったです!
もちろん食べました!

大掃除の休憩にはもったいない贅沢なおやつでした。

みなさんはどんなクリスマスを過ごされたでしょうか。
我が家はまだご馳走もプレゼントもわからない娘と一緒に
ささやかなクリスマスでした。

たくさんの飾り付けで家が華やかになるクリスマスは
主婦にとってちょっと楽しみなイベントです。

クリスマスツリーは、娘がわかるようになってから
一緒に買いに行くことにして、
今年はありあわせのもので飾り付けを済ませました。
これ↑はお友達から引越し祝い(数年前)にいただいたクリスマスのモビールです。
モビール好きの娘は大変喜びました。

写真は昼間撮ったものですが
夜見ると影絵のようでとても素敵です。

そのほかのものはスペインから買ってきたものが少しと
今年買い足した100円のものがほとんどでした。
お買い物にゆっくり行けるようになったら
毎年思い出に残るようなものを買い足していきたいです。
ちなみに100円好きなもので100円均一の話ばかりで申し訳ありませんが
赤のフエルト生地は50センチ四方くらいでお正月まで使いまわせるので
とても役に立ちます。お勧めです。
お正月の飾りはどうしよう...。
まだいいアイデアが浮かびません。
こんなとき料理教室に行けないストレスが出てくるのです...。
早く復活したいです。

娘も7ヶ月半になりました。
毎日時間に追われてばかりです。

時間を上手にやりくりできず、大人の食べ物にはなかなか手をかけられませんが
娘の離乳食が始まってからは
皆が寝静まった後、魔女のようにコリコリ作っています。
裏ごししたりつぶしたり、料理と言うより実験のようです。

夏っぽい器なのがちょっと気になりますが...。
結婚式に行ってきました。

大好きな人の結婚式と言うのはなんとも幸せな気持ちになるものですね。
とてもいいお式でした。
時々自分のことを思い出したり娘のことも思ったりしながら
久々にいい時間をすごせました。

自分の結婚式の時のケーキ入刀の瞬間をとてもよく覚えています。
会場の照明が明るかったせいか
カメラを持って回りに集まってくれる人たちが
知ってる人ばっかりで(あたりまえか)みんな笑っていて
なんかすごくうれしかったのを覚えています。

↑肉を見ると写したくなる悲しい性
とてもやさしい新婦さんの人柄から
きっと温かい家庭ができるんだろうと簡単に想像できました。
とても暖かい気持ちになりました。
幸せになってね!
(↓涙が出そうで上を見るとシャンデリアがきれいだったので撮りました。)
娘を実家に預けて、初めてお友達とランチに行きました。
普段は泣き虫の娘にちょっとドキドキでしたが
途中経過の「大丈夫そうよ」の連絡が来て
ほっとして、久々にゆっくりしたおしゃべりを楽しめたような気がします。

いつもお世話になっているYッシーと、
久々に会えてとてもテンションがあがってしまいました。
落ち着きがなくてごめんやった!
そしていつも迷惑ばっかりかけてごめんね!

行ったお店は長与にあるイタリアンのお店でしたが
雑貨屋さんが隣接してあって
とても雰囲気のいいお店でした。
料理もおいしくいただきました。
↓一口いただいたYッシーのトマトのリゾット☆☆☆
食べかけだったため
お皿のブラックペッパーにピントを合わせてしまいました。

デザートのケーキ

母となった今、娘抜きではなかなか機会がないので
これからの外食は
一店入魂となりそうな気がしました。
素敵なお店があったら教えてください。
また行けたらいいねー( ´艸`)
去年の夏は妊娠中
今年の夏は子育て中
ということでたぶんおととしの夏
スペインの私の住む街から、友達の住むバルセロナへ
ふらりと行ってみました。
今年はどこにも行けなかったので
行ったつもりで、さあ、バルセロナの旅です。
友達が住む家は、サグラダファミリアのすぐ近く。
地下鉄で一駅のところです。
その近くにホテルを取って一人で宿泊しました。
「サグラダファミリアに行くなら朝一番で!」と念を押されて
早起きして歩いて出かけました。
一人好きの私はやっぱり一人で。
友達は?...お仕事だったような...。
あの朝のワクワク感は今でも忘れられません。
ほら、見上げるとサグラダファミリアが!

途中の道で
パン屋もありました。

いつも思っていたのですが
スペインのパンは硬い。
北へ、フランスへ近くなると甘くておいしいパンがあると
思っています。
ここのパンは硬そうですね。
肉屋もありました。
牛ちゃんがかわいかったのでパチリ。

そうこうやっているうちにほーら着きました!
朝一番に来た甲斐があったぞ!
すんなり中に入れました。

相当プラプラと、
朝ごはんをもっとちゃんと食べればよかったわ
と思っているところです。
やっぱり地域が違うとBARのメニューも違って
スペイン語が得意ではない私は思ったものと違うものを食べてきました。
そんなことはどうでも良くて...

これは受難の門だったかのほうにある扉です。
私の記憶が正しければ、イエスの名前って本当は超長くて
名前だけでもこのドア一杯になっちゃうそうで
それを彫ってるのだそうです。
いや、イエスの名前でなくて、イエスの先祖だったかな。
ゴメンナサイ。

今もなお建設中というところに良さのあるこの建物ですが
この日も中では職人さんが(ってこの人は工事の人っぽいけど)
仕事をしていました。一人って〜!(あとでもっとたくさん出てきました。)
日本人が本気を出して造ったらすぐに出来ちゃうと噂です。

プラプラ歩いていたらいつの間にか
観光客に囲まれていました。
いかん。早く行動せねば。
いそいそとエレベーターに乗って途中から階段であがって
サグラダファミリアからバルセロナの町を見下ろしました。

絶景ですねー

一人で来たことをこのときばかりは後悔しました。
旦那さんにも見せてあげたいナー。
(仕事で無理だったのです。)

建設中の細かい外壁も間近で見えます。

後ろからは世界中の観光客がゾロゾロ登ってきており
いつまでもここで一休みというわけには行かなかったので
すぐに降りましたが、
おはようバルセロナ!気分が良くなりました。

この後は資料館や、生誕の門、受難の門、
ものすごい数の写真を撮っています。
撮りすぎなもんでここにはUPできそうにありません。
数多くの彫刻の中には遊びのようなメッセージもたくさん隠されていて
だまし絵のようです。
何時間見ても見飽きず、
その後数日にわたって何日も来ては眺めたものでした。
もっといい写真があったはず(;´Д`)
と思っていたのですが、こんなもんでした。
あまり写真を撮りまくるのも、ドロボーさんに狙われるわ。
と勝手に思っていたのと、
写真を撮るより自分の目で見たかったのです!
(ということにしておいてください...)
続く