しつこいですがせっかくの機会なので
スペインの子供服の特徴を書いてみたいと思います。
ちなみに昨日の記事はなんだか一人でプリプリ怒ってて
読み返すとちょっと恥ずかしいですがご勘弁ください (´・人・`)
この胸元の刺繍をスモッキングと言うそうですが、
これがしてあるワンピースが多いです。
私はなんとも惹かれてしまう....。

あと、色合いがとても独特で
私は大好きです。
日本ではなかなか見かけられない組み合わせもあって
勉強になります。
写真は夏服ばかりなのでちょっと明るい色目ばかりですが
冬になるとまたシックで絶妙な配色にメロメロです。

もちろん靴までトータルコーディネート

大人服もそうですが、サイズ別ではなく
色別に陳列されております。
(新生児服などは別にしてありますが....)

男の子とセットのラインの提案もとても多いです。

ちなみにこの左の子は真っ赤なデカリボンをつけています。
デカリボンもこっちの子のおしゃれの必須アイテムです。
ちょっと見にくいですが。

これはタイプ別の陳列です。

あと、大きな特徴のひとつとして
ボレロがあります。
(いい例の写真がないのですが)
スモッキングの入ったワンピースにボレロと言うのが
定番中の定番おしゃれで
ボレロは何十色も取り揃えてあります。
ボレロと靴の色を合わせるとまたグットおしゃれ度UPです。
冬でもなかなか長袖のワンピースってなくて
なぜかと言うと皆さんボレロを羽織るからです。
こっちの女の子は冬は
長袖肌着→ワンピ→ボレロ
と着こんでいます。
ちなみにこれは夏のコーディネート(1歳用)
中のワンピはノースリーブで、これ一枚でもとってもおしゃれです。
スペインの子供服 プリンセシータ
突然ですが、子供服について。
こちらに来て大きく概念が変わったもののひとつに
子供服があります。
先日の愛子さまのオランダ訪問のニュース
こちらでも興味を持って見ていました。

オランダの小さい皇女様(?)が着ているワンピース
かわいいですね。
ヨーロッパのお子たちは普通の家庭の子供でも
このくらいの服は着ています!
デザインがオーソドックスで私はとても大好きです。
やっぱりそうだよねー。
子供はこんな服が似合うんだよねー。
と実感しました。
サザエさんのタラちゃんもお出かけの時は
ちょっとおめかしするし、日本にもそんな文化はあったのになーと
つくづく懐かしく思いました。
私の周囲にあまり小さい子が居ないからかも知れませんが
最近はこんな立派な正装をすると子供が浮いちゃうのか
あまり見かけません。
日本の子供服がギャル化してきたのは
いったいいつからなんでしょう。
私たちの世代までも、まだ妹とお揃いのワンピースにリボン
なんてこともありましたけど
今ではなんだかカジュアルすぎて
子供のかわいさでごまかされているとはいえ
なんでこんなにザーッとしているんだろうと思ったりします。
(もちろんそうでないものもたくさんありますけどね。)
お食事会やパーティーの時はもちろん
普段でもキレイな格好をさせているスペイン人に
私は賛成の拍手を贈りたいです。
この町はお年よりも多く典型的なスペイン人が多いので
特に、子供たちはきれいです。
そこで宣伝なのですが
まだオープン前なのですが、私のお友達がやっていて
私もwebのことでちょっとだけお手伝いしている
子供服の通販サイトを張っておこうと思います。
↓クリック!↓
スペインの子供服 プリンセシータこちらから彼女が書いているブログにも行けます。
ブログを読んでもらうと
マスマスこちらの子供服事情がわかって面白いので
見てみてください。
まだ彼女が日本にいるので通販サイトのオープンはまだ未定ですが
興味のある方はまたチェックしてみてください。
では。マジ宣伝でした。