<バルセロナの旅に戻ります。>
直訳すると ミラさんの家 となります。

アントニオガウディが民家として設計した建物です。
すごいところは、今も変わらず人が住んでいるところです。
世界遺産なのにー!
去年の夏は妊娠中
今年の夏は子育て中
ということでたぶんおととしの夏
スペインの私の住む街から、友達の住むバルセロナへ
ふらりと行ってみました。
今年はどこにも行けなかったので
行ったつもりで、さあ、バルセロナの旅です。
友達が住む家は、サグラダファミリアのすぐ近く。
地下鉄で一駅のところです。
その近くにホテルを取って一人で宿泊しました。
「サグラダファミリアに行くなら朝一番で!」と念を押されて
早起きして歩いて出かけました。
一人好きの私はやっぱり一人で。
友達は?...お仕事だったような...。
あの朝のワクワク感は今でも忘れられません。
ほら、見上げるとサグラダファミリアが!

途中の道で
パン屋もありました。

いつも思っていたのですが
スペインのパンは硬い。
北へ、フランスへ近くなると甘くておいしいパンがあると
思っています。
ここのパンは硬そうですね。
肉屋もありました。
牛ちゃんがかわいかったのでパチリ。

そうこうやっているうちにほーら着きました!
朝一番に来た甲斐があったぞ!
すんなり中に入れました。

相当プラプラと、
朝ごはんをもっとちゃんと食べればよかったわ
と思っているところです。
やっぱり地域が違うとBARのメニューも違って
スペイン語が得意ではない私は思ったものと違うものを食べてきました。
そんなことはどうでも良くて...

これは受難の門だったかのほうにある扉です。
私の記憶が正しければ、イエスの名前って本当は超長くて
名前だけでもこのドア一杯になっちゃうそうで
それを彫ってるのだそうです。
いや、イエスの名前でなくて、イエスの先祖だったかな。
ゴメンナサイ。

今もなお建設中というところに良さのあるこの建物ですが
この日も中では職人さんが(ってこの人は工事の人っぽいけど)
仕事をしていました。一人って〜!(あとでもっとたくさん出てきました。)
日本人が本気を出して造ったらすぐに出来ちゃうと噂です。

プラプラ歩いていたらいつの間にか
観光客に囲まれていました。
いかん。早く行動せねば。
いそいそとエレベーターに乗って途中から階段であがって
サグラダファミリアからバルセロナの町を見下ろしました。

絶景ですねー

一人で来たことをこのときばかりは後悔しました。
旦那さんにも見せてあげたいナー。
(仕事で無理だったのです。)

建設中の細かい外壁も間近で見えます。

後ろからは世界中の観光客がゾロゾロ登ってきており
いつまでもここで一休みというわけには行かなかったので
すぐに降りましたが、
おはようバルセロナ!気分が良くなりました。

この後は資料館や、生誕の門、受難の門、
ものすごい数の写真を撮っています。
撮りすぎなもんでここにはUPできそうにありません。
数多くの彫刻の中には遊びのようなメッセージもたくさん隠されていて
だまし絵のようです。
何時間見ても見飽きず、
その後数日にわたって何日も来ては眺めたものでした。
もっといい写真があったはず(;´Д`)
と思っていたのですが、こんなもんでした。
あまり写真を撮りまくるのも、ドロボーさんに狙われるわ。
と勝手に思っていたのと、
写真を撮るより自分の目で見たかったのです!
(ということにしておいてください...)
続く