
彼女の名前はアルダラちゃん
スペインにいるときのお友達のお友達の子で
純粋スペイン人です。
どうしても後ろのソファの柄にピントが合ってしまって
ぼけてしまうのですが、それでもとってもかわいいんです。
カメラを向けるとこの笑顔。小さい子ってわかってるんですね。

何度も何度もこのスマイル!
とってもお利口でした。
彼女はいつも赤ちゃん用金のブレスレットをしています。
ピアスはもちろん、飛行機の中で会った子は赤ちゃん用指輪をしていました。
これは西洋人だから似合うんだなあといつも実感。
うちの子がすることはないですが、もししてたら
「欧米か!」と突っ込んでください。
(注:自分の子にやってあげる気は本当にありません。)
ちなみに彼女のママもパパも
髪の毛の色は真っ黒です。
ママは生まれたときはこのくらい金だったそうで、
色がだんだん変わっていく人も多いのだそう。
もう一回会いたいな。アルダラちゃ〜ん!
日本でも有名なスペインの
ZARAですが
ZARAのインテリアショップ
ZARA HOMEもようございます。
もともとZARAの服はヨーロピアンGAPと呼ばれるほど
リーズナブルで、しかも
私はGAPや日本のユニクロよりも
婦人服のデザインが好きです。
ZARA HOME も価格的には高くはないけど
スペインではもっと安いお店もあるし
日本のフランフランなどと比べてしまうので
まあ、安くも....ないかな....
ああ物によりますね。
ZARA HOMEもヨーロッパのエレガントさや
生地の色合いのよさなどの点において
私は大好きです。
コンランのシンプルさも好きですが
最近はエレガントなZARA HOMEが大好きです。
前はマドリッドに滞在している時のホテルの近くにあったので
よく行っていたのですが、
最近はこの町にも出来てお買い物の帰りによって見たりします。
ディスプレイを見ているだけでも
楽しいです。
日本にも早く上陸するといいなと思います。
スペインはというかヨーロッパの人は
夏の家を持っている人が多いそうです。
夏の間そこで過ごすのです。
家族や友達と泳いだりお話ししたりくつろいだり
うらやましい限りです。
それが特別なことでなく当たり前のことだということが
さらにまたうらやましいです。
この写真は去年バーベキューをしにいった
アントニオさんの別荘からの写真です。
家から15歩で砂浜です。

夏の家にはいろんな地域からいろんな人が来ています。
子供たちは毎年毎年夏の家に行くたびに近所の子達と遊ぶので
夏の間だけの友達という友達がいるそうです。
毎年夏の間だけ遊ぶ友達というのもいいですね。
この写真はまた別のビーチです。
ここは別荘に隣接しているプライベートビーチではなく
みんな車で来てるビーチです。
こちらは湿気が無く日陰に入っているとビーチでもとても涼しいです。
(今年は例外ですが。)



ちなみにスペインのビーチはアルコールOKです。
ビーチにはだいたいBARがありますからね。
スペインはアルコールに対する規制が少ないそうです。
だからといってはなんですが
イギリスなどから来た若者は、たまに羽目を外しすぎて
泥酔してガラが悪くなっていたりするそうです。
スペインの人たちはそんなに見苦しい酔い方はしないような気がします。
ちょっと前の写真ですが。
町でも評判のオリーブ屋さんです。(正確には酢漬け屋さん)
市場の中にあり、いつも混んでいます。

こんな感じのおじちゃんが営んでいます。
最初は話しかけるのが怖いのですが、
こんなおじちゃんはだいたい優しいです。

日本では黒いオリーブがよくサラダなんかにあわせて出てきますが
こちらはこの色が多いです。
種無し(種を取ってある)オリーブが食べやすくて好きです。
種を取っているだけでなく、そこに詰め物がしてあったりするものもあります。
アンチョビが入っていたりするととても美味です。
これだけをポリポリシャキシャキおやつやおつまみとして食べます。
BARの定番おつまみでもあります。
もちろんサラダの具としても活躍しています。

これちょうだいと言うと、おじさんが小さいお椀くらいの容器に入れてくれます。
これはもやしとニンジンの酢漬けのようです。

スペインの市場に行くと(あまり行ったことはないけれど)
試食を出してくれます。
ホレ 食え みたいな感じで出されるので
(私が言葉がわからないからあまりしゃべらないだけだと思うけど)
気の弱い私は「ああ おいしいですね」なんて言いながら
つい予定外のものまで買ってしまったりします。
スマートに断る言葉を知らないのです。
試食の意図は私みたいな気の弱いものへの押し売りともうひとつ
順番待ちの口うるさいおばあちゃんたちの口封じだと私は思います。
日本のように「遅い!」と怒りだす人はあまりいませんが
せっせと働いているのに四方八方から世間話を吹っかけられたりしているので
「ええい」とおやじは出しているのではないかと思います。

おまけ
魚屋も撮ってみた

魚の入っている青い箱の上にレモンと何かスパイスみたいなものが乗っています。
お友達に教えてもらったのですが
これはハエが来ないおまじないなのだそうです。
なにか科学的根拠がきっとあるのでしょう。
何が乗っているのかはわかりませんでした。
確かにハエはいなかった。

スペインのレストランにはハムが嫌というほどつるしてありますが
ハエがたかっているお店は一軒もありません。
私はいつも不思議です。

これはうちの前に建設中のアパートです。
カラフルなのはたぶん断熱材かなにかが貼られているからです。

ちょっと前まではこんな感じで最近のカラフルさには目を見張るものがあります。
この写真ではあまりよくわかりませんが
レンガを積み上げただけなのではないかといつも思ってしまいます。
地震のない国ってすごいな。

うちの旦那さんはこんなに薄暗い時間に出勤するわけですが。
これは朝日です。我が家は東向きです。
しかし私はなぜこのビルを撮り続けているのか...。
自分でもよくわかりません。
ラ プラヤ (→ビーチのことをスペイン語で ラ プラヤと言います)

こーんなに混み混みです。
お友達の家から歩いていけるビーチです。
ビーチはたくさんあるので
すいているビーチもあるみたいですが
こんなに混んでいても私はあまり気になりません。
みんな自由に過ごしています。


お年寄りがたくさん。
よぼよぼのおじいさんおばあさんでも
海に入ってずっとしゃべっています。
海の沖のほうに人の頭がたくさん見えますが
あれはほとんど海に浸かってしゃべっているのです。
ティーンエイジャーたちは普通に遊んでいますが
波のないこの地中海の内海でも
スペイン人はしゃべっています。
ビーチでも、みんな
家に居るようにみんなくつろいでいます。

曇っているように見えますが晴れています。
この画像の下のほうにはトップレスの女性が居ますが
残念ながら今は背中を焼いています。
今日は隣に住むおばあちゃんに
「今日はプラヤに行くの!お友達と!」と
生き生きと言うことが出来ました。
いつもBARのおじさんに
「yukoはプラヤに行ってもっと焼かないと」と言われます。
夏にプラヤに行けないのは
かわいそうという感じなので
今日は元気いっぱい「行ってくるから!プラヤに!」と
言いながら出かけました。
このピーマン大きくないですか?これがノルマル(普通)

ピーマンを切る時は
靴を切っているような気持ちになります。
なにか大きさが示せるものをと思ったらCDしかなく...。
変な取り合わせですが。

野菜ってキレイだなあとよく思います。