
娘も7ヶ月半になりました。
毎日時間に追われてばかりです。

時間を上手にやりくりできず、大人の食べ物にはなかなか手をかけられませんが
娘の離乳食が始まってからは
皆が寝静まった後、魔女のようにコリコリ作っています。
裏ごししたりつぶしたり、料理と言うより実験のようです。

夏っぽい器なのがちょっと気になりますが...。

恥ずかしながら最近までこれが読めなかったんですが
「ジンギスカン」と読むそうです。
夫の実家北海道から
ラム肉とジンタレ(ジンギスカンのタレ)とジンギスカン鍋が送ってきたのは
結婚してすぐのことでした。

北海道の一般家庭にはたぶん絶対あるというこの鍋は
ラム肉の脂が下に溜まってモヤシちゃんなどをおいしく出来る
素敵な構造になっています。
(稚拙な文章ですみません...)
なぜこれが今まで一度も使われなかったかというと
「ラム肉は臭いから!においが家につくから!」との夫の強い主張で
私達夫婦は普通の公園まで行って
簡単七輪みたいなグッズまで購入して
二人でいそいそとジンギスカンパーティーをやったのでした。
いつの日かこの鍋が活躍することを祈っています。
(ラム肉は夫の実家頼みなので、送られてくるのをじっと待っています)
ちなみにこのタレは別のメーカーですが
ソラチという会社のが
一番メジャーなのだそうです。
このタレは我が家では焼肉のタレとして使われました。
(夫が帰省したときに買ってきてもらった最近のもので
結婚当初のものではありません。)
これはなんでしょう

実家の近くのお花やさん(こちら→
flow)が
移転オープンしました。
お散歩がてら行ってみたのです。
昔からお花も好きですが
グリーンにばかり目が行く私。
今回も例外なく緑のものに目が行ってしまいます。
お花に囲まれた素敵なスペースが出来て
ますます素敵なお花屋さんになってました。
↓正解はカウンターの下にあるこれです。

私はなぜここだけ撮影したのでしょうか...
もっとたくさんのお花も素敵なスペースもありましたので
直接お店に行ってみてください。

納豆嫌いの人には耐えられない画像失礼します。
スペインとは思えない純和風の画像。オー イエス
手作り納豆と言っても、私の手作りではありません。
夫の会社の人がヨーグルトメーカーで製造している
本格手作り納豆です。
試作に試作を重ねた結果、完璧な納豆が出来上がったそうで
今では納豆名人です。
彼は男性なのにとても器用で
牛タンを処理して(茹でて皮とかはいで)
焼肉パーティーを開いたりする、
私にとっては神的存在です。
(直接は何度かしかお会いしたことはないんですが....)
はじめて食べましたが本当に日本の納豆とまったく変わらず
おいしくいただきました。
うちの台所です。
生活感がないともっぱらの噂ですが、生活してるんです。

普通は食洗機がついていたりもっと近代的なんですが
我が家はそうではありません。
左奥のドアから洗濯の小部屋(←私が命名)に行きます。
洗濯機と干すスペースがあります。
スペインの家にはだいたい洗濯の小部屋があります。
この則巻せんべいさんの発明に出てきそうな
古めかしい炊飯ジャーが、我が家のお米の炊け具合を左右します。
昭和のにおいがします。

スペインで賃貸のピソ(アパート)だと、
家具つきと家具なしがあり、ここは家具つきでした。
だいたいのものは大家の趣味でそろえられています。
カーテンもクッションもベットカバーも
大家マリカルメンの趣味なのです。
♪コペーンコペーン小さくたってー いちーにんーまーえー

コペンハーゲンの空港の写真です。
カートもなんだかオサレ
ガーサスとは「さすが!」の最上級です。

飛行機の中での写真です。
今回は北欧系の航空会社を利用しました。
機内食のフォークやナイフがかわいくてついつい撮ってしまいました。